【実録】21年目投資家のクレカ積立、WealthNavi積立、レバナス積立!2023.02.25

積立投資週間記録 2023.02.25 投資
積立投資週間記録 2023.02.25

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はじめに

こんにちは、のりわんこ(@noriwanco)です!
いつもご覧頂きありがとうございます。

今週は住宅販売や景況感指数、個人支出のインフレ状況を表すPCEデフレーターなど重要指標が多く発表され、厳しい下落相場になってしまいましたね。
そんな今年8週目の、実際の積立投資の状況を定期報告していきます。

動画も作成しています。聞き流しにどうぞご利用下さい!

前回、先週の報告記事はこちらです。
こちらも併せて見て頂き、市場の流れも見て頂ければと思います!

旅をするにもお金がいる!
その資金は投資で稼ぎ出す!
会社のお給料は生活費に使う必要があるので無理出来ませんからね。

僕は社会人になってから今まで20年間、色々と投資を経験してきて今に至ります。
その経験を元にたどり着いた現在の投資スタイルやマインド(考え方)。
これらについても順次解説していきますのでお楽しみに!

投資を始めたいと思っている方、投資初心者の方、クレカ積立やAIロボアド投資などに興味がある方の一助になれば嬉しいです。
また、実際に投資ってどのくらい儲かるの?と不安になっている人にも、実際の利益状況を見てもらえれば不安解消してもらえ、一緒に高みへ行けるのではと思います!

のりわんこ
のりわんこ

この記事で分かる事
・今週の株式相場(S&P500、AIロボアド、レバナス)
・今週、来週の金融イベント情報
・投資のススメ

では始めていきます。どうぞご覧下さい!
皆さん一緒に資産形成の道を歩んでいきましょう〜

なんとのりわんこ公式 Line スタンプを作りました。
もし良かったら応援よろしくお願いします!

今週の相場 増減結果

SBI証券クレカ積立

2021年8月から始めたSBI証券のクレジットカード積立投資!
投資をしながらカードの利用ポイントも貰えるお得なサービス!

投資を始めてから573日が経った2023年2月25日の状況。
今週のクレカ積立投資の結果は -20,314円、-2.14% でした。

先週とは一変して今週は下落相場でした。
色々な経済指標がインフレ高止まりを示していて、FRBの政策金利がまだまだ高く維持されてしまう!という懸念が。
そして年内の利下げに転じるという憶測も来年にずれ込むだろうと見込まれるようになってきて、景気への影響が心配され株価は下落!厳しい〜

しかしこれでヤバいと感じで投げ売りや失禁売却してはいけないです!
短い期間で見たら激しく上下して、時にはマイナスになってしまう事もありますが、長い目で投資期間全体で見るとやはりジワジワ上昇ですね。
やっぱりインデックス投資に積立継続、これが王道です。最強!

クレカ積立 全体 2023.02.25 (1)

クレカ積立 全体 2023.02.25 (1)

積立投資を始めた2021年8月からの成績はこちら!
年末年始の底値=含み損状態から復活の兆しで徐々に上昇、先週から下がってしまいましたがまだプラスを維持。
まだ積立始めて1年半くらいなので利益も少なく不安定。
そしてまだまだ厳しい相場なのでしょうがない。
15年すればプラス確定の確率は超高い!なので積立投資はしっかり続けて行きますよ〜
自動でやって何もしない、見てるだけ〜不安な人は見るのも止めたら良いです。
触らない、売らない、見ないの3無いが最強の攻略法!

クレカ積立 全体 2023.02.25 (2)

クレカ積立 全体 2023.02.25 (2)

毎週火曜日から土曜日まで日々の値動きをツイートしています!
良かったらフォローして、積立投資したら資産はどうなるのか?今後とも見ていって下さい。
この毎日の報告が投資への一歩を踏み出す背中を押せたら嬉しいです。

自分もSBI証券でクレジットカード積立始めたいと思った方はSBI証券の口座開設から!

SBI証券の口座開設を行う方はこちらをクリック!

WealthNavi積立

2018年12月18日から始めた WealthNavi 積立投資!
1〜5の5段階で自分に合ったリスク許容度を設定して、そのリスクの中で一番利益を期待出来るポートフォリオを自動で積立買付やリバランスを行なってくれる優れもの!

投資を始めてから1,530日が経った2023年2月25日の状況。
今週の WealthNavi 積立投資の結果は -0.16% でした。
今週の株価(株式相場)は3%近い大きな下落となってしまいましたが、円安も2円進んで下落をカバー!そしてこのウェルスナビは株式だけでなく他の資産への分散もされているので、そのまま下落ではない点も良いところ。

まだまだ厳しい下げ相場、少し変わってきた感じはあるけど、上昇に転じたかはまだ確実でない。
なので資産状況、利益は横ばいのふらふらランダムウォークが続きます。
でも辞めずに続ける!これ大事です。

それにしても去年1年で20%近く下がってしまった厳しい相場で含み益30%以上を出せてるウェルスナビはとっても優秀ですよね!
これが積立設定して引き落とし口座にお金入れておくだけで最適に少額口数で積立、リバランスも全て自動でやってくれる。
リスク許容度に合わせて最大限リターンを期待出来る割合で資産を買っていってくれる機能は最高です!1%の手数料が高い!そういう話もありますが、僕はこれら機能が備わってるこのサービスと同じことを個人で行うのは不可なので、ありがたいとっても良い商品サービスだと思います!

めちゃオススメしたい金融商品(サービス)ですね。
来年からは新NISA、通称”岸田ニーサ”と呼ばれてる神制度がスタート!
今年からしっかり準備、そしてまだの人は今年の枠もしっかり使って早く始めるのか正解。

WealthNavi積立 週間 2023.02.25 (1)

WealthNavi積立 週間 2023.02.25 (1)

今週のアメリカ株式市場の各指数とNYダウ平均、ナスダック、S&P500の1週間の増減はこちら!
全体的にインデックス指数が3%近く下落してしまいました。
ただ円安も2円くらい進行したので円建てでは1.5%くらいはプラス。
これで少しは資産の下落を緩和できているのでは?という感じです。
ただ2月の下落が続く状況なので、気を引き締めて、でも安値で今のうちに仕込むというメンタルで積立投資は継続していきたい所です!

2020年の4月ごろ(コロナショックからの急激な株価回復)から2021年末までの上昇みたいに米国株やっていれば勝ち!みたいな簡単な相場では無くなっていますが、ここで実際の相場に入って色々な動きを勉強し経験すればきっと後には自分に良い財産になるはず。

WealthNavi積立 週間 2023.02.25 (2)

WealthNavi積立 週間 2023.02.25 (2)

WealthNaviの値動き実績も毎週火曜日から土曜日までツイートしています!
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レバナス積立

2022年5月20日から始めたレバナス積立投資!
ナスダック毎日の2倍の値動きをする投資信託なので、価格変動や資産価値の日々の変動がとても激しい!
10倍以上になる可能性を秘めている分、80%下落も有り得る!
なので全力全資産でやる投資では有りません。
自分のポートフォリオの10%くらいなど、一部で行うのが精神衛生上も良いと思います。

投資を始めてから281日が経った2023年2月25日の状況。
今週のレバナス積立投資の結果は -13,830円、-4.29% でした。

今週もレバナスにとって厳しい状況が続いてます。
中々プラスになっていかず、現在の状況としては-7.76%の含み損を抱える状態。
でもここまで回復しているので、良いです!
毎日1,000円積立投資をスタートした時は−30%くらいでしたから。ひどい〜!
今のうちに安く仕込んでおいて、今年のうちにプラス含み益状態を確実なものにしたいですね!
期待は膨らみます。

でも暴落リスク=80〜90%減などの暴落もあり得るので、全力全財産を突っ込んで投資するのは危険。だと僕は思います!それは投資でなく投機。
もはやギャンブルなので、レバナスはサブの投資余力で少しやっておいて、爆発したら大儲けを狙う、これが最善手だと考えます!

レバナス積立 週間 2023.02.25

レバナス積立 週間 2023.02.25

レバナスの値動き実績も毎週火曜日から土曜日までツイートしています!
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今週、来週の金融イベント情報

今週の金融イベント(2月21日〜2月25日)

今週の主な世界の金融イベントはこちら。

  1. 2月21日ドイツ)ZEW景況感指数 発表
  2. 2月21日(アメリカ)製造業PMI(速報値) 発表
  3. 2月22日(アメリカ)中古住宅販売件数 発表
  4. 2月22日(ドイツ)IFO景況感指数 発表
  5. 2月24日(アメリカ)PCEデフレーター 発表
  6. 2月25日(アメリカ)新築住宅販売件数 発表

 

2月21日、ドイツのZEW景況感指数が発表されました。
これはドイツのマンハイムにある民間調査会社である欧州経済研究センター(ZEW:Zentrum fur Europaische Wirtschaftsforschung:Centre for European Economic Research )が毎月1回発表している指数で、向こう半年の景気見通しについてアナリストや機関投資家約350人を対象に行ったアンケート調査を基に算出されるドイツの景気予想指数です。

今後6カ月のドイツの景気見通しについて楽観的な回答の割合から悲観的な回答の割合を差し引いて算出されるもので、その差(指数)がプラスだと景況感が改善(好況)、マイナスだと景況感が悪化している(不況)と判断されます。

2023年2月の結果は予想 +22.8 point に対して +28.1point になり、先月に続きプラスで景気改善(好況)してきている結果となりました。
これは昨年落ち込んだ経済が復活の兆しを見せているという事でしょうかね?
良い傾向ですね〜!
でも急激な改善・好況は世界的なインフレに拍車がかかる?そうすると経済にダメージ?
今は好景気がそのまま喜べない、複雑な状況なので難しいですね。

ドイツ ZEW景況感指数 2023.02

ドイツ ZEW景況感指数 2023.02

(引用:みんかぶ https://fx.minkabu.jp/indicators/DE-ZEW )

 

2月21日、アメリカの製造業PMI (購買担当者景気指数) 速報値の発表がありました。
”Purchasing Manager’s Index” の略で、製造業やサービス業の購買担当者を調査対象にした、企業の景況感を示す指標の事です。
購買担当者へ生産や新規受注、受注残、雇用、価格、購買数量などをアンケート調査して指数化したものになります。
その中で製造業の購買担当者は製品の需要や取引先の動向を見極めて色々な仕入れを行なっていく立場なので、今後の景気動向を予想する先行指標として注目されています。
この指数が50を上回ると景気拡大、50を下回ると景気減速を示します。

2023年2月の結果は全て市場予想を上回って景気上向きとの観測結果です。

  • 製造業PMI 47.8 (予想 47.3)
  • 非製造業PMI 50.5 (予想 47.2)
  • コンポジットPMI 50.2 (予想 47.4)

遂に50を超えてきてますので、景気は強く良い状態が続いてると見られてますね。
そうするとインフレも収まりにくくなるので、FRBも利上げを継続してしっかり押さえ込む姿勢を続けなければいけなくなり、今年末の利下げは無理そうな予測に変わってきてます。

株価には非常に厳しい状況が予想よりも長く続いてしまいそうですね。
引き続き注視が必要です。

アメリカ製造業PMI速報値 2023.02 (1)

アメリカ製造業PMI速報値 2023.02 (1)

アメリカ製造業PMI速報値 2023.02 (2)

アメリカ製造業PMI速報値 2023.02 (2)

(引用:みんかぶ https://fx.minkabu.jp/indicators/US-PMIP )

 

2月22日、アメリカの住宅関連指数である中古住宅販売件数が発表されました。
全米不動産協会(NAR:The National Association of REALTORS)が、中古住宅の販売件数を所有権の移転が完了した段階で、月ごとに集計した指標となります。
この”中古住宅販売件数”の実績は、商務省が販売成立時点での数字を集計する新築住宅販売に比べて1~2カ月の時差があるといわれています。
米国では中古住宅の市場規模が新築住宅に比べてはるかに大きいことから、新築住宅販売件数よりも、市場の注目度は高くなっています。

住宅の販売は、それに伴ってその後の家具・家電製品なども購入していく事になるので、家計の需要がその分伸びることもあり、景気に対して先行性が高いといわれています。
なので、アメリカの個人消費動向に大きな影響を与える注目指標!

1月の中古住宅販売件数(季節調整済み)は前月比0.7%減の年率換算400万戸でした。
市場予想の413万戸を下回り、2022年2月以降12ヶ月連続販売件数が減少しています。
こちらも住宅着工件数の結果と同様に住宅市場が下落して売れなくなってきている事を示しています。
物価上昇、金利引き上げで大きく影響受けてしまう住宅ローン負担が増大するので、不動産の売れ行きがどんどん冷え込んできてますね。
今後も利上げや高止まりが予想されていますから、このまま下がり続けていき、CPIの下落にも影響させて物価指数が下がれば利上げも収まり、次は利下げとなっていくので株価も上昇に転じやすくなりますね。
もう少し様子見で待つ必要あります。

アメリカ 中古住宅販売件数 2023.01

アメリカ 中古住宅販売件数 2023.01

(引用:みんかぶ https://fx.minkabu.jp/indicators/US-EHS )

 

2月22日、ドイツのIFO景況感指数が発表されました。
これはドイツの5大研究所の1つ、IFO経済研究所 (Information and Forschung : Institute for Economic Reserch at the University of Munich) という所が、全ドイツの約9,000社を対象にしてアンケート調査を行なって作成する景況感を表す指数となっています。

ドイツ国内の製造業、建設業、卸売業、小売業などを対象に行われ、現況と半年後の期待について5段階評価でアンケートを実施します。現況指数と期待指数が発表され、両者を基に総合指数が算出されます。2015年基準年を100として指数化されています。

別の先に発表されるドイツの景況感指数”ZEW景況感指数”もありますが、IFO景況感指数の方が調査対象が多く正確なデーターと考えられています。

2023年2月の結果は予想 91.0 point に対して 91.1point になり、2022年9月10月の底を付けてからジワリ上昇してきています。
まだ基準値である100以下ですが、良い傾向にあるのではないでしょうか?
ZEW景況感指数と合わせて上昇傾向にありますね!良き良き。

ドイツ IFO景況感指数 2023.02

ドイツ IFO景況感指数 2023.02

(引用:みんかぶ https://fx.minkabu.jp/indicators/DE-IFO )

 

2月24日、1月のアメリカPCEデフレーターが発表されました。
PCEデフレーターというのは米商務省経済分析局が毎月末に発表している個人消費の物価動向を示す指標で、FRBが最も重要視している物価指標でして有名!
PCE (Personal Consumption Expenditure) =個人消費支出のデフレーターであり、名目PCEを実質PCEで割ったものとなります。
CPIと同様にPCEデフレーターから価格変動の激しい食品とエネルギーを除外したものが
”PCEコアデフレーター”
となります。
CPI(消費者物価指数)より調査対象が広い為に、実際の物価動向を反映しているとされます。

今回発表された結果、2023年1月は前年比+5.4%となりました。(予想 +4.9%)
PCEコアデフレーターは前年比+4.7%(予想 +4.3%)で予想よりも高い結果となりました
ここへきてまた上昇に転じた形となり、これでは物価インフレの高止まりや再度上昇してしまう懸念も出てきている=FRBが更に金利引き上げで引き締めていく可能性も考えられるので、企業業績や株価には非常に厳しい結果でした。
これを受けて実際に株価もまた下落(NYダウやS&P500は1%、NASDAQは1.7%の下落)してしまいました。

いや〜厳しい相場が続きますね。
1月好調だったので、このまま続いてどんどん株価回復!と思ってましたが、そんなに甘くない。

アメリカPCEデフレーター 2023.01 (1)

アメリカPCEデフレーター 2023.01 (1)

アメリカPCEデフレーター 2023.01 (2)

アメリカPCEデフレーター 2023.01 (2)

(引用:みんかぶ https://fx.minkabu.jp/indicators/US-PCE )

 

2月25日、アメリカの住宅関連指数である新築住宅販売件数が発表されました。
米商務省センサス局という所が、全米及び4つに区分した地域別(北東部、中西部、南部、西部)の新築住宅の販売件数、販売価格、在庫状況などについて調査し、公表する指標となります。
住宅の新築販売は、それに伴ってその後の家具・家電製品なども購入の需要を誘うだけでなく、建築資材も需要が伸びる要因になるので、関連する産業への波及効果が大きいです。
なので、アメリカの個人消費動向や景気に大きな影響を与える注目指標!

1月の新築住宅販売件数は前月比7.2%増の年率換算67.0万件でした。
市場予想の61.8万件よりも大きく上昇した結果となりました。
但し今は政策金利がどんどん上昇している状況で、住宅ローンも上がっていく傾向なので、今後はまた下がっていくのでは?とみています。
実際にどうなるか?今後も引き続き注目していきましょう!

アメリカ 新築住宅販売件数 2023.01

アメリカ 新築住宅販売件数 2023.01

(引用:みんかぶ https://fx.minkabu.jp/indicators/US-NHS )

 

来週の金融イベント(2月28日〜3月4日)

来週の主な世界の金融イベントはこちら。

  1. 2月28日(アメリカ)耐久財受注 (速報値) 発表
  2. 2月28日(アメリカ)中古住宅販売成約指数 発表
  3. 3月1日(アメリカ)コンファレンスボード消費者信頼感指数 発表
  4. 3月1日(オーストラリア)消費者物価指数 (CPI) 発表
  5. 3月1日(アメリカ)製造業PMI(速報値) 発表
  6. 3月2日(アメリカ)ISM製造業景気指数 発表
  7. 3月4日(アメリカ)ISM非製造業景気指数 発表

来週は景気の動向が見えてくる中古住宅の指数やISM景気指数が出てくるので、今後の経済が下がりそうなのか?各現場ではどう捉えられてきているのか?が見えてきますね。
これが悪化、、、となればリセッション(景気後退)に向けて経済がヤバい!となって株価が下がるか?景気冷え込んでインフレを落ち着かせられる!となって株価上昇に転じるか?
注目して見守っていきたいですね。

積立投資のススメ

今の時代、投資をして資産を作っていく、育てていく事はとっても大事だと思っています。
年金は後ろ倒し&減額、給料は上がっていかない、貯金の利息はほぼ無し!

そこへ来て遂に日本も物価上昇が始まり。
今までデフレだったので、貯金が正義だった部分もあります。
しかし、円安と物価高で露呈した問題点!

もう国も会社も最低限しか守ってくれない時代、やるしかないと思っています。
仕事で頑張って働いても貯まっていかないお金。
それに気付いて、何かおかしい、攻略法は?と考え始め、投資を始め、はや20年経ちました。

貯金は安全資産ではないと考えています。
何故か?それは額面(金額)は減りませんが、価値は減っていく可能性が十分あるからです。
今のように物価が上がればモロに価値は下がります。
今まで買えていたものが、同じ金額で買えなくなる、もしくは減る。
円で貯金100%は円という通貨に100%投資しているというポジションを持っている事です。

一緒に考え勉強して自分や大事な人をを守るために行動しましょう!
行動して経験しないと変わりません。

なぜ積立投資?インデックス投資が一番!?

僕が20年間、何も知らない所から証券口座を開き個別株、新興国債権、毎月分配型投資信託(新興国債権、米国株、米国REIT、日本REIT)を色々買っては損をして15年!

辿り着いたのが王道のアメリカ株インデックス連動の投資信託へ積立投資でした。

米国インデックス積立投資が王道で超おススメな理由
1:普通のサラリーマンは、まとまった投資資金が無い
毎月の給与から資金をコツコツ投資に回していくしかない
ちょっとずつでも長期なら資産形成していける
2:長期(15年以上)の運用でほぼマイナスリスクが無くなる
しっかり分散されてリスクが抑えられる
そして長期で上昇し続けているアメリカ株
複利効果もしっかり得られる
3:サラリーマンは時間が無い、忙しい
会社の分析して銘柄選びしている暇がない
頑張って選んで勝っても暴落リスクがある
4:市場の平均点が誰でも共有できる
誰もが同じ結果、成績になる

実際にやっちまった失敗例!

僕のような普通のサラリーマンにはインデックス投資が一番!というのが僕のたどり着いた考え、投資スタイルです。

なぜか?

のりわんこ
のりわんこ

それは色々な投資対象を買って
いっぱい失敗したから!

昔はネットもまだまだ、海外駐在で日本にもたまにしか帰国出来ず、周りに投資している人も居ないので、何も分からず自力で手探りでした。

僕の経験・失敗例は、今となって振り返るとお約束のダメダメ悪手の連続!
教科書に載りそうな典型例をそのまま辿って行きました。
今はYouTubeにも沢山の投資系チャンネルがあり、Twitterやブログなどでも有益な情報が沢山!
でもあの頃は無かったんです。
しかもネットはアナログ回線。電話線をPCに繋いでジージーとやる。
遅いし電話の通話料は掛かるし、大変な時代でした。

そんな状態で始め、実際にやってしまった数々のしくじりをご紹介していきます。
皆さん、これを見て同じミスはしないように、時間とお金の節約に役立てて下さいね!

しくじり、失敗から学ぶことは多いです。
ある人の言葉で ”成功からは何も学ばない!人は失敗して学ぶのです!” というのを聞きました。
その通りです。振り返ってそう思います。

では順番に失敗例を挙げていきます。

失敗例1:個別株購入からの上場廃止(紙切れ化)

個別株のメリット
・10倍など爆上がりの可能性
・会社によって株主優待もある
個別株のデメリット
・上場廃止で紙切れになる可能性
・どの企業を買うか?分析が大変

初めて証券口座を開いてから、どの会社の株を買えば良いか?選び方が全く分からなかったので、とりあえず配当利回りランキングを見て1位の会社を買いました。
確かその時の株価と配当金で、配当利回り8%位でした。

見事に株価は下落し続け、最後は上場廃止でゼロになりました!

失敗例2:新興国債権で通貨暴落、元本割れ

新興国債権のメリット
・めちゃめちゃ高い金利が得られる 40%というのも!?
新興国債権のデメリット
・通貨の大暴落で高い利息もらっても元本割れのリスク有り

次に投資してみたものは新興国債権でした。
何故か?それは金利がメチャ高いからです!

今の日本の銀行で金利はどのくらいか?なんと 0.002% です。
100万円預金して1年で2,000円です。すくなっ!

しかし新興国債権の金利は凄いんです。
南アフリカ・ランド建債権は8%、100万円預金して1年で8万円です。
ブラジル・レアル建債権は12%、100万円預金して1年で12万円です。
トルコ・リラ建債権は40%、100万円預金して1年で40万円です。

これは圧倒的に良いのでは?と思って、実際に南アフリカ・ランド建債権を買いました。
どうなったか?
結果は大損でした!金利は良いのですが、結局その通貨が金利以上に安くなってしまうので、最終的には損してしまいました。

元本もそうですが、利息でもらえる分もその通貨でもらい、その時の為替で円に替えて受け取ります。なので通貨が暴落すれば貰える金利の額も激減してしまいます!

結局満期になって投資した額の半分になってしまいました!

失敗例3:毎月分配型投資信託でタコ足分配、目減り

毎月分配型・投資信託のメリット
・毎月分配金が得られるので、利息のように貰える
・毎月の支出に充てられる
毎月分配型・投資信託のデメリット
・分配金を出すとその分だけ基準価格が下がる
・分配金に毎回税金が掛かってくる(複利効果出せない)
・貰える分配金以上に基準価格が下がって、全体の資産が減るリスク有り
・分配金も下がって利回りが落ちるリスク有り

個別株はダメ、新興国債権はダメ、先進国債権は金利が低く魅力無し、、、
次に知ったのが投資信託です。
しかも毎月分配型という、毎月利息をもらっているように配当がある!
今から11年前の2011年、この頃は毎月分配型の投資信託ブームがあって、雑誌には特集や紹介がいっぱい出ていました。

のりわんこ
のりわんこ

よし!これでいってみよう!
毎月分配で月の支出以上になれば FIRE (早期リタイア) 可能!

と考えて購入することに!

それでも色々なものに分散させた方が良いかと考え、新興国債権・日本REIT・アメリカREIT・アメリカ株式それぞれに関係する投資信託を買いました。
結果、分配金が支払われるたびにどんどん基準価格が下がっていき、結局は分配金合計を考慮しても損している状況。
更に当初の分配金よりもどんどん減らされていき、収益も減ってしまいました。

最後は投資額を取り戻せず全売却して撤退しました。

色々と多くの時間と高い授業料を使いましたが、経験という大事なものも得られました。
皆さんはこの記事を見て同じ失敗しないようにして下さいね!

ドルコスト平均法!

普通の人が感情に左右されずに継続して投資していける、そして利益を得られる方法として

のりわんこ
のりわんこ

ドルコスト平均法が一番安定で良いよ!

という考え方があります。
僕もそれが正しいと思っていて、自分の投資スタイルで実践しています。

ドルコスト平均法とは毎回同じ金額でひたすら淡々と買い続けていく投資手法です。
但し長期的に上昇していくものへ投資しないと最終的な恩恵、利益は得られません!
なので全世界株式や米国株、S&P500などのインデックスに連動するものへの投資と合わせると絶大な効果が得られます
(これまでのように世界、アメリカが長期で上昇し続ける場合)

ドルコスト平均法のメリット
・毎月一定額、着実に買い付けられる
・下落局面で多く買い付けられて、買った価格の平均を下げられる
・一番の敵である感情に左右されずに投資続けられる
・下落から一転、上昇すると多くの利益を得られる
ドルコスト平均法のデメリット
・上昇し続ける相場の場合はそれ程利益が増えない

購入価格の値動きで利益率がどう変わってしまうのか?
シミュレーションしてみました。

まずは上昇し続ける相場だった場合!
順調に値上がっていくので安心なのですが、買える数量はどんどん減っていくので、結果の利益率も価格上昇の割合に比べてそれ程増えません。
基準価格10,000円から始まって10回目で14,500円になったとします。
上昇率は45%です。しかし実際の利益率は20%です。

ドルコスト平均法 上昇のみ

ドルコスト平均法 上昇のみ

次に投資始めてからどんどん下落して10回目に元の価格に戻った場合!
始めてからずっと下落し続け、5回目の時点で底値の3,000円になり、そこから10回目まで上昇して元に戻ったとします。
結論を先に言うと、利益率は82%です。
これは価格が上昇している訳ではありません。10,000円から10,000円に戻っただけです。
上昇率は0%です。
でも、上昇率45%の上昇し続ける相場より圧倒的に良いです。

10,000円から下落して行ったとしても、大底を耐え抜き上昇に転じたら、元の価格より低くても利益率が0%に戻ります。
今回シミュレーションしたような値動きであれば、10,000円から3,000円に下がり4,900円に戻った状態ですでに利益率が0%に戻ります。
価格としては未だ−51%の低い状態ですが、積立投資を続けていればここから利益が出ていきます。

何故こうなるのか?それは価格が下落していても購入し続ける事で安く買えていたから!
安く買えていたという事は多く買えていたという事!
投資金額は一定なので。購入平均単価がどんどん下がっていきます。
その為、価格が上昇し始めると爆上がりを始めます。

これがドルコスト平均法の真の力が発揮される場面です。

ドルコスト平均法 下落から回復

ドルコスト平均法 下落から回復

今アメリカ株は年初から20%くらい下落して厳しい相場が続いていますが、こういう相場でこそドルコスト平均法での積立投資が威力を発揮する場面なのです。

今から投資を始めようとしている方、年初からの暴落でもう投資から撤退しようか考えている方、どんどん資産が目減りして不安絶頂になっている方!
こういう相場の時こそドルコスト平均法で投資を続けて積み立てていく事が最善手だと思います!

(引用元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/)

普通の人が投資で利益を上げていくには、資産を築いていくにはインデックス投資を続けて相場に居続ける、失敗しない撤退しない事が最善手!

敗者のゲームです。

クレカ積立(SBI証券、楽天証券)のススメ!

僕がインデックス積立投資をやっていく上てオススメしたい方法、それがクレジットカードで買い付けを行なえるサービスです。

クレカ積立のメリット
・クレジットカードのポイントが貰える
・投資しながらポイント、クレヒスを育てられる
(クレヒス = クレジットヒストリー = 信用情報履歴)
クレカ積立デメリット
・その証券会社で使えるクレジットカードを持っていないと出来ない
・クレジットカード利用に抵抗ある人には敷居が高い

今では色々な証券会社で出来るようになってきましたが、やはりオススメは2大ネット証券会社であるSBI証券と楽天証券です。

最大で毎月50,000円までクレジットカードを使って投資商品を購入出来ます。
自動積立設定が出来るので最初1回目だけ設定すれば後はほったらかし!
クレジットカードのポイントが貰える!
投資の利益も得られる!(うまく価格が上昇すれば)

のりわんこ
のりわんこ

もちろん自分でもやってます!

株式投資を始めるなら街の証券会社ではなくネット証券で口座開設して始めるのが良いです。
ネット証券で株式や投資信託を購入した方が確実に手数料が安く、購入金額を抑えられます。
更に、無駄なダメダメ投資商品(手数料や信託報酬が高いだけで利益が出ない商品)を買わされる事も避けられます。

投資する対象は自分で本やネットなどで情報収集し、自分で決めて行動して下さい。
人の意見だけで自分で考えず買った投資はダメだと思います。
信念が無い事になるので、下落するとすぐ狼狽売り、失禁売却してしまいます。
インデックス投資で長期(15〜30年)に複利効果を利かせて、何があっても魔神ホールド、阿呆〜ルドで続けるためには信念が必須です。

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楽天証券の口座開設を行う方はこちらからクリック!

WealthNavi ロボアドバイザーって?

6年前から出てきて話題となったロボアドバイザー!
今では色々な会社から商品が出てきていますが、一番初めに出たのがこの WealthNavi ですね。

WealthNavi のメリット
・世界の金融商品に広く分散投資出来る
(米国株、日欧株、新興国株、米国債権、金、不動産)
・設定に沿って自動買付、半年で自動リバランス
(積立投資の設定も可能、最大1ヶ月5回の買い付け)
・リスク許容度に合わせて最適なポートフォリオで分散投資
(取れるリスクに合わせて最大限利益が上げれられる可能性のある割合で買付)
・少額でETFを購入出来て、最適ポートフォリオに出来る
WealthNavi のデメリット
・手数料が1%と高額(預かり資産の年率1%)
・ロボアドバイザーが開始されて6年しか経っていない、未知数
・大きな資産を築くには時間が掛かる

ロボットの絵やAIといった興味をそそられるうたい文句で宣伝されている事も多いロボアドバイザーですが、この WealthNavi はAIが買い付け銘柄を判断して買っていくという物ではないです。
(イメージではロボット、AI、コンピューターが自動で投資商品を選定して買っていくように思っていましたが、違います。)

まず、それぞれの人に合わせてリスク許容度を設定します。(5段階)
これもいくつかの簡単な質問に答えると出てきます。
その後で自分で変更も出来ます。

そのリスクに合わせて、最大限利益・リターンが期待出来るポートフォリオ(資産分散、保有割合)になるように米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債権(AGG)、金(GLD)、不動産(IYR)各ETFを自動で買い付けていくというのがロボアドバイザー WealthNavi です。

(引用:WealthNavi公式サイト https://www.wealthnavi.com/contents/column/41/

更に半年に1回、自動リバランスといって、大きく価格が上昇・下落でポートフォリオ(保有割合)が崩れた場合に値上がった物を売って値下がった物を買い付けて、最適な割合に戻すことを自動で行われます。

手数料が1%掛かるので、各資産のETFを直接自分で買い付けて持つことから考えれば超高額です。
各ETFの手数料は0.03〜0.42%と激安なので、自分で買い付けられる方は手数料を見ればWealthNaviを利用せずに独自でやった方が無駄なコストが掛からないことになります。
(コストが低いは正義です。安くなった分は再投資で資産爆増の原資になりますから)

しかし、自分で買付行う場合の問題点、それは各ETFは1口単位でしか買えない事にあります。
7月12日時点の各ETF価格と為替レートで計算すると、リスク許容度5の最適ポートフォリオにしようとすれば約50万円掛かる事になります。

しかもこのポートフォリオ割合を維持しようとすれば、今後買い付けしていく度に50万円が必要となります。こんな高額は僕を含め普通の人(サラリーマン)には不可能です。
投資に詳しく、大きな資金で投資していく人、自分でポートフォリオを管理しリバランス出来るマメな人!こんな方は自分で各ETFに投資した方が絶対いいと思います。

それなら高額な積立投資が出来ない場合どうするのか?
それがこの WealthNavi です!
なんと通常の1,000分の1単位で購入が出来るので、500円くらいの少額からでも最適ポートフォリオに近い資産配分で投資が出来ます

各ETF手数料、価格

各ETF手数料、価格

半年に1回リバランスで価格変動によって狂ってしまった資産配分を最適な割合に修正してもらえますが、毎回の買い付けでも割合が減ったもの(価格が下落したもの)を多く買い、割合が上がったもの(価格が上昇したもの)はあまり買わない、もしくは買わないという調整も自動でやってくれます。

なので資産の売買も最小限に抑えられるので、売った時に取られてしまう税金も最小限に抑えられます!とてもありがたい!

のりわんこ
のりわんこ

こういった点から
WealthNavi で投資はオススメ!

と考えています。
怪しいと怖がっていたり、手数料が高いからダメなんでしょと思って行動しないと、逆に機会損失でせっかくの資産形成が遅れてしまうので、それの方が勿体無いと思っています。

投資は自己責任なので、しっかり考えて自分で考えて決めて行動して下さい!

WealthNavi の口座開設を行う方はこちらからクリック!

まとめ

如何でしたか?
2023年2月25日の週(week8)の積立投資資産の増減状況や金融関係イベントについてご紹介しました。
積立投資は15年〜30年続けないと威力が発揮出来ない、根気のいる投資方法です。
誰でも出来て殆どの場合にしっかり資産を増やしていける可能性が高い、再現性の高い投資手法だと思っています。
しかし長期に渡って続けていくことが非常に困難な方法でもあります。

  • 初めの頃の資産上昇はごくわずかで単調、資産爆増は不可能
  • 市場の大暴落にも必ず遭遇してしまう、10年に1度の大暴落
  • 日々やることは基本無く(自動の積立設定すれば後は放置プレイ)面白くない
    ➡️エンタメ要素は全くない!

これを乗り越えた先に栄光の億り人!?になれる可能性も
入金力にも掛かってくる所は大いにありますが、インデックス長期積立投資を一緒に頑張って続けて、マネーリテラシー(お金の知識)を勉強して、増えた資産の一部を使って旅行などに行って更に経験や知識を増やす!
そして収入UP に繋げて更に入金力を上げる、、、という好循環に持っていきましょう!

のりわんこ
のりわんこ

道のりは長くてとても平坦(オモロない)
でも一緒に頑張りましょう!

前回、先週の報告記事はこちらです。
こちらも併せて見て頂き、市場の流れも見て頂ければと思います!

 

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